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妊娠前の「やせ」や、妊娠中の体重増加が少ない場合、低出生体重児(2500g未満)が生まれやすくなります。一方、妊娠前の「肥満」や、妊娠中の体重増加が多い場合には、糖尿病や妊娠高血圧症候群になりやすくなると言われています。

「肥満」は妊娠糖尿病や高血圧といったほかのリスクが考えられるため、個別対応が必要です。

★妊娠初期(16週未満)
※バランスのとれた食事を心がけましょう。和食がおすすめ!
※つわりがひどいときは無理に食べなくても大丈夫。
食べれるものを少しずつ摂って、水分補給をしましょう。
★妊娠中期(28週未満)
※体重が増えやすい時期です。カロリーや糖分、脂質の取りすぎに気をつけて。
(外食・菓子類・ジュース(炭酸飲料)などはほどほどに・・。)
★妊娠後期
※塩分の摂りすぎには気をつけて、最後まで気を抜かずに頑張りましょう。

妊産婦のための食生活指針は、ホームページで簡単にみることができます。
